スタジオOB・OGのご活躍紹介

徳永 太一

タカコバレエスタジオ(大津バレエ教室)にてバレエを始める。

後に上京し、橘バレエ学校入学、牧阿佐美バレエ団入団。

以降全ての公演に出演。

2000年度文化庁国内研修員。

新国立劇場、日本バレエ協会等様々な公演に参加。

牧阿佐美バレエ団退団後、フリーランスを経て、

2013年12月より元町バレエクラシック開校。

 


小笠 真紀

7歳からタカコバレエスタジオにてバレエを始める。幼い頃からミュージカル俳優を目指し、舞台芸術学院ミュージカル科を首席で卒業後、文化庁企画の作品でアメリカ、ベトナムでデビューを踏み、その後国内で活動。代表作は、故 本田美奈子主演「ひめゆり」ルリ役、ユニバーサルスタジオジャパン「WICKED」主演、劇団四季「ライオンキング」「キャッツ」「ウィキッド」「アイーダ」などメインキャストとして出演。現在は雑誌などで技能タレントのヘアメイクなども 行いながら、東京・代官山にて【Kotee】を経営しながら、ヨガインストラクターとしても活躍中。各地でミュージカルワークショップも開催している。 

〈メッセージ〉

 みなさんは「バレエが好きですか?」「踊ることを楽しんでいますか?」私は幼い頃から「バレエ」を通して、いろんな事を隆子先生から学びました。なによりも「踊るって楽しいんだ‼」という思いを先生から学びました。私はミュージカルの道に進みましたが、苦しいときも、くじけそうなときも、先生から学んだ「踊るって楽しい!」という思いを持ち続けることができたのでこの道に進むことができたのだと思っています。とても当たり前のようですが、うっかり忘れが

ちなとても大切な事。どんなときでも、物事を楽しむことはなによりの成長になります。

 

徳永 真理絵

3歳よりタカコバレエスタジオにてバレエを始める。

上京後、菊池美樹バレエアカデミーにてバレエ講師を勤める。

その後、石井陽子氏に師事。

現在は「劇団四季」の団員として舞台に立つ。

〈メッセージ〉

今は、劇団四季の舞台に立たせて頂いておりますが、毎日必ず基本のバレエのレッスンから始めます。それは肉体の鍛錬ももちろんですが自分と向き合い精神を高める事でもあります。これからも軸のぶれない自分を目指し楽しく踊って行きたいと思っております。


 

白華 れみ

2003年宝塚歌劇団月組に入団。月組、花組、星組にて娘役として、新人公演、バウホール公演などでヒロイン他様々な幅の広い役を務める。主な舞台「BUNDENEON上海」ミシェル役(ヒロイン)、「リラの壁の囚人たち」ポーラ役(ヒロイン)、「ノバボサノバ」ブリーザ役、「オーシャンズ11」クイーンダイアナ役、「ロミオとジュリエット」乳母役など。2012年退団後舞台、ライブ

 活動など。音楽劇「赤毛のアン」(国際フォーラム)大人のアン役など。2014年10月シアタークリエ「道化の瞳」出演。オフィシャルブログも公開中。

〈メッセージ〉

踊ることの楽しさ、舞台の素晴らしさ、そして仲間との出会いをくれたタカコバレエスタジオ。隆子先生の下さったお言葉が今の私の芸に対する感性の土台となり、決してぶれることのない軸となりました。あの頃の個性的な仲間たちはそれぞれに自分の信じた道に進みました。それぞれに進む勇気を持つことができたのは、タカコバレエでの長い間のレッスンの積み重ねのおかげだと思っています。

 

 

 

米村 ひかる

3歳よりタカコバレエスタジオにてバレエを始める。

高校卒業後上京し、川口ゆり子バレエスクールにて今村博明、川口ゆり子氏に師事。2004年バレエシャンブルウエストに入団。2009年川口ゆり子バレエスクール卒業。現在もバレエシャンブルウエストにて活躍中。